解禁日の釣り - 2009年 - 26cmの良型を筆頭に大漁釣果!
顔がでかいのでたぶんオス。26cmあった。

 2009年の解禁日は日巡りもよく日曜日である。
その前日、土曜日のお昼から向かったのは、五家荘の樅木集落にある民宿「山女魚荘」さんだ。ワシらは解禁日だけは贅沢をして民宿に泊まるのである。だってキャンプは寒いじゃない。
山女魚荘の夕食。この写真プラス右のヤマメ塩焼きと山菜の天ぷらまでがコースで、朝食付き7,000円と格安。オススメだ。 天ぷらの蕗のトウはお宿の娘さん(小6)が夕方摘んでくれたもの。「きみも食べるの?」「蕗のトウが好きな小学生はいないと思います」
サケのサカナにスズメバチの幼虫をお願いした。見た目はかなりパンチがあるが、味は全然平気でふつうに美味しく食べられる。 これは旨い!!シシ肉の味噌焼き。
ショウチューと砂糖とミリンで伸ばした味噌ダレに、生のシシ肉を1〜2週間漬け込んで完成。

3月1日の朝は5時起床である。
解禁日は釣師が多く、駐車のできる場所はすべてクルマで埋まってしまう。いい川は先着順に取られてしまうので早起きしないといけない。出遅れるくらいならわざわざ民宿に泊まる意味はないワケだ。

やさしい渓相の川だ。歩きやすい上に、頭上に樹木が被さってないので竿も振りやすい。仕掛けのロストはたった一組だけだった。雑魚はいない。ウグイやアブラメに悩まされないのはすごくいいことだ。釣れればすべてヤマメという素晴らしいコンディションだった。
エサは長良川の川虫とイクラ、ブドウ虫を準備した。早朝の釣りに川虫では匂いもないし黒くて見えにくいだろうからイクラを使ったが喰いがよくない。ブドウ虫が正解だった。困るのはマナー知らずの地元の釣り人で、どんどん頭をはねていく。でも、椎葉村みたいに監視員がどなって歩くよりはマシか・・・

 


2008年の解禁日 2010年はこちら

よかったよかった天気がよかった。
あちらこちらで梅や桜の花が咲いている。もう春は近いのだ。 写真はコケかしら。枯れ木に突然ポンポンのような丸い緑のフカフカ。
これが今年の釣果。
同行のタッチャンと二人で35匹くらい。マジでビクが重くなったのだ。一番でかいのはオスで26cmもあった。アベレージ18cmくらい。